【コーチングが人を活かす やる気と能力を引きだす最新のコミュニケーショ】鈴木義幸著 読後感

こんな人にお勧め

・人を指導する立場にいる人

・人間関係に悩んでいる人

 

コーチングとは何ぞやと思って読んでみた。

コーチングを仕事にしている人向けかと思ったが、読んでみ見るといろんな人が使える内容である。

 

気になった個所は3点

・人を指導する場合、一律に対応するのではなく先ず4つのタイプに分類しましょう。

コントローラー、プロモーター、アナライザー、サポーター

それぞれのタイプの長所と注意点を加味して対応するといい。

 

・褒める場合の誉め言葉に注意しましょう。

あなたが~でもいいけど、

私はあなたがそうしてくれて嬉しいとか、「私」を起点にして褒めると効果的である。

 

・巻末にショートカットページが載っている。

本書を全て読んでいる時間が無い場合、具体的に困っている部分を洗い出しその個所から読んで対応できるようになっている。

 

本当に実用書である。誉め言葉は意識していきたい。