【人生の居心地をよくするちょうどいい暮らし】金子由紀子著 読後感

こんな人にお勧め

・心地よく生活したい人

・隣の芝生が青く見える人

 

最近、マナー本や生活に関する本を読むことが多い。これもその様な本。

 

暮らしについて、食事について、家の片づけについて、洋服について、そして人付き合いについて。

 

この本は、主婦向けというか、女性向けというか、全てが参考になるわけではないが誰でも何らかの気づきがあるのではないか。

 

特に気になったフレーズは「人生は下りのエスカレーターに乗っているようなものだ」という部分。そうだとしたら、現状維持は悪くない。

 

確かに何もしなければ衰えていくばかり。

運動しなければ、筋力は低下するし、情報も取りにいかなければよいものは入って来ない。

 

いろんな人が、いろんな事を考えているが、本を読むとその人の頭の中を少しだけのぞき見した感じでそんな考え方もあるんだと、ぱっと視界が開ける事がある。

 

そういう意味で読書は楽しい。